
JR西日本700-3000系(幹ハカ;B2)
「のぞみ」212号(9212A)
東海道新幹線 新横浜〜品川間
JR西日本の所有する700系16連B編成には、先頭部側面に「JR700」のロゴがあるほか座席も若干異なる。パンタカバーの色は白。
当初は「ひかり」限定だったが「のぞみ」増発により本来予定されていた「のぞみ」主体の運用に変わった。

JR西日本700-3000系(幹ハカ;B7)
「のぞみ」
東海道新幹線 京都駅
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JR西日本0系(幹ハカ;R61)
「こだま」
山陽新幹線 岡山駅
東海道新幹線開業以来長きにわたり製造された0系も、2008年11月での引退が決定した。
現在残る編成は6連R編成で、うち3編成がフレッシュグリーン塗装からデビュー当時の塗装に復元された。
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E2系新幹線(仙セシ;J2) 「やまびこ」
東北新幹線 東京駅
E2系のJ編成は、当初8連だったが八戸開業に合わせ2両を組み込み10連となった。帯の色はピンクに、また側面のロゴも変更され東北新幹線で運用される。なお、上越新幹線での運用は現在行われていない。

E2系新幹線(仙セシ;J14) 「はやて」
東北新幹線 仙台駅
盛岡・八戸方に連結機構を設置しており「はやて」の大半はE3系「こまち」と分割併合を行う。
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E2系新幹線(長ナシ・N11) 「あさま」
東北・上越新幹線 東京駅
JR東日本の新幹線主力系列E2系のうち、長野新幹線専用のN編成は8連で連結機構をもたない。また交流電源の両周波数に対応し、最高速度は260km/hにとどめられている。

E2系新幹線(長ナシ・N21) 「あさま」
東北・上越新幹線 東京駅
N21編成は試作編成。元J1編成で連結機構がある。また、East-iの軌道検測車を組み込んで検査運転をすることがある。
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JR東日本E3系(秋アキ・R17) 「こまち」
東北新幹線 東京駅
山形新幹線に次ぐミニ新幹線となった秋田新幹線(盛岡〜秋田間)開業にあわせ投入されたE3系は、軽量アルミ車体にVVVFインバータ制御を採用した。当初は5連だったがのちに6連に増結、写真のR17編成以降は6連貫通製造となり運転台のワイパーが2本設置されている。

JR東日本E3系(秋アキ・R21) 「こまち」
東北新幹線 東京駅
その後、東北新幹線の車種集約に合わせてE3系が追加増備。VVVF素子がIGBTに変更されている。
現在試作車(R1)を含めて26編成が秋田車両センターに在籍。
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JR東海923形(幹トウ;T4)
東海道・山陽新幹線 新大阪駅
新幹線電気・軌道総合試験車、通称「ドクターイエロー」。
T4編成は700系ベースの7連で、270km/h走行をしながら光学式レーザーによる地上設備検測を実現した。

JR西日本923-3000形(幹ハカ;T5)
3980A
東海道新幹線 新横浜〜品川間
T5編成は西日本所有。3000番台で区分されるが、仕様はT4編成と同じ。
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