
東武200系:203F 「りょうもう」
東武伊勢崎線 五反野駅
DRCの足周りを流用した車体更新車。伊勢崎線系統のりょうもう号にのみ使用される。
編成は6連で、のちにVVVFを搭載した完全な新製車250系も登場した。

東武200系:209F 「りょうもう」
東武伊勢崎線 五反野駅
後期の編成および250系はシングルアームパンタを採用。
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東武50050系:50151F
東急田園都市線 溝の口駅
30000系に替わる地下鉄半蔵門線・東急田園都市線直通対応車で、両線への対応機器は30000系から捻出した他、基本的な仕様は50000系グループに準ずる。現在10編成が在籍。
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東武30000系(30404・30604F)
東急田園都市線 溝の口駅
東京メトロ(現)半蔵門線・東急田園都市線相互直通のため、アルナ工機(当時)などで製造された。
編成は6連+4連、IGBT-VVVFインバータ制御と回生併用電気指令式ブレーキを備える。
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東武鉄道100系(106F) 特急「スペーシアきぬがわ」2号
湘南新宿ライン 赤羽〜池袋間(京浜東北線 東十条駅付近)
日光・鬼怒川方面への東武特急「DRC」の置き換え車で、同社ではVVVFインバータ制御を本格採用した。
大型の座席にはオーディオ装置を搭載、また4人用個室や車販基地を兼ねたビュッフェも備わっている。
2006年3月改正より栗橋に設けられた連絡線を介しJR東北本線・山手貨物線経由で池袋・新宿への直通運転を開始した。106〜108Fの3編成が対応改造を受けている。
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